オススメ『狼の本』

Wolf-fans.comオススメ『狼の本』



ロミオと呼ばれたオオカミ


著:ジャック・ジャンズ/訳:田口未和  

『A WOLF CALLED ROMEO』の日本語版!です。

アラスカ州都ジュノーに住む筆者や町の人々、その飼い犬と、
黒くて大きな野
生のオオカミ「ロミオ」との出会い、交流、別れが描かれていました。

野生のオオカミが生まれて成長し命を全うする難しさ、人間と
野性動物との共存の難しさ、オオカミ擁護派と反対派の対立とマスコミ、
スポーツハンティングや猟規制の難しさ、政府と市民感情のズレと限界、、、

心がギュッと潰されるような気持ちになりました。
常識を覆すようなオオカミらしからぬ人懐こいオオカミ、「ロミオ」に会って
みたかった。

著者の思慮深い人柄、奥様や友人らの温かい気持ち、大変好感が持て
ました。

物語としてもドキュメンタリーとしても十分過ぎるほど満足出来た作品です。

(YUKO)


ロミオと呼ばれたオオカミ


オオカミたちの隠された生活

著:ジム&ジェイミー・ダッチャー  

『The Hidden Life of Wolves』の日本語版!です。

狼のことが美しい文章とイラスト、写真で紹介されています。
写真と文章の配分が良く、じっくり読んでよし!パラパラとめくる
だけでもよし!
子どもから大人までワクワク出来る本だと思います。

側に置いて、いつでもどこからでも読み返したくなるような素敵な本です。
狼のことをもっと知りたい方、必見です!

(YUKO)


オオカミたちの隠された生活


WOLVES

フォトグラファーMonty Sloan

200枚以上の美しい写真がほぼ全ページに散りばめられています。
二人の専門家が長期に渡り狼を観察、追跡し作成したものです。
狼の生態が詳しく紹介されています。

英語が読めなくても「オーライ♪」
大・大・大おススメの本です。

残念ながら【絶版】です。
同じ写真を使った後継本は、【DAR WOLF】(ドイツ語)となります。

(YUKO)

WOLVES


★狼が語る

Farley Mowat(ファーリー モウェット)(原著)  
林 正佳 (翻訳)


「NEVER CRY WOLF」の翻訳本です。
作者のユーモア溢れる言葉遣いや英語特有の文章を丁寧な日本語に変換して
ありますが、それを原文に戻した文章を「漠然と想像する」だけでも、、、

原文のままでは何十年かかっても読み終えることは私には到底無理だと思いま
した。
「翻訳してもらってありがとうございます!」って気持ちです。

オオカミの研究に対しては詳細且つ専門的であり、作者自身の境遇はユーモア
と皮肉たっぷり、オオカミ家族の生活の様子については叙情的な表現もあり、、、

今まで知らなかったオオカミの生態やイヌイットと動物の関係に感心したり、オオ
カミ家族の心情を想像しては涙ぐんだり、どんどん「物語」に引き込まれて、最初
から最後まで興味をそがれることなくとても面白く読むことが出来ました。

物語の最後に作者は、「自己防衛」「緊張」「恐怖」「怒り」・・・「恥ずかしかった」と
書いています(泣)


大昔から人間がオオカミに対して持っている感情も刷り込まれたイメージもなか
なか払拭することは出来ないけれど、この本を読んで少しでも誤解を解いて欲し
い、優しくなって欲しいと強く思いました。

私はますますオオカミが好きになりました。

是非、読んでみて下さい。

(YUKO)

Wolf-fans.comオススメの本「狼が語る」


★Wolf Pack

著者:Sylvia A. Johnson(シルビア A ジョンソン)、Alice Aamodt(アリス アーモ)

美しくリアルな狼の写真とわかりやすい図解を織りまぜて北米における狼の生
態、実情、保護活動を紹介した洋書です。

書かれている英語は非常にシンプルでわかりやすいので英語の勉強にも持っ
て来いですよ。


(KEI)


Wolf Pack


★オオカミと生きる

著者:Werner Freund(ヴェルナー フロイント)
訳者:今泉 みね子

狼を愛し、狼に生涯を捧げたドイツ人男性の著書です。狼に関する本は様々あ
りますが、多くは人間が狼を保護したり、人に慣れさせるという方向から書かれ
たものです。

しかしこの本は著者が実際に狼と寝食を共にし(狼が食べる生肉を一緒に食べ
るなど)複数グループの狼の群れ(Pack)の長として生活が描かれています。

その内容は他の著書からは得られない生の情報や体験して得た知識がぎっし
り詰め込まれています。

(KEI)

オオカミと生きる


★ニホンオオカミは生きている

著者:西田 智

100年以上前に絶滅したとされるニホンオオカミを追い続け、その執念の追跡・
調査について詳細に書かれた日本人野生動物研究家、西田 智氏の著書で
す。

10余年前に大分県の山間で撮影された”山犬”はニホンオオカミだったのか?
まだ日本に野生のオオカミが現存するのか?

私たちの国にニホンオオカミがいるというファンタジーを感じさせる一冊です。

(KEI)

ニホンオオカミは生きている


★オオカミと神話・伝承

著者:Gilles Ragache(ジル ラガッシュ)
訳者:高橋 正男

フランスの歴史学者ジル・ラガッシュによる歴史を通して狼と人との関わりを探
求し、日本同様狼が絶滅したとされるフランスに残る伝説や語り継がれる神話
を解説しています。

なぜ狼は邪悪で恐ろしい生き物として人間から忌み嫌われ、迫害を受けてきた
のか?実際に狼は人を襲うのか?
この本を読めば狼に対するマイナスのイメージが覆されるでしょう。

(KEI)

オオカミと神話・伝承


★White Fang (白い牙)

著者:Jack London(ジャック ロンドン)
訳者:白石 佑光

動物文学の世界的最高傑作の一つと言われるJack Londonの小説です。

『White Fang』と呼ばれた孤独な狼の目を通して人間の強欲、非情が辛辣に描
かれています・・・

White Fangが生き抜いてきた生涯が繊細にかつ淡々と表現されており読んで
いくうちに”Lone Wolf(孤独の狼)”の姿が鮮明なイメージとして脳裏に浮かび上
がるような著書です。


(KEI)


白い牙


野生の呼び声

著者:
Jack London(ジャック ロンドン)
訳者:深町眞理子

動物文学の有名な作家ジャック・ロンドンの小説『白い牙(White Fang)』と共に
代表作とされる一冊です。

アメリカ南部の裕福な家で優しい主人やその家族と共に生活をしていた『バッ
ク』という犬の数奇な運命を描いた作品。

幸せだった生活から地獄の日々を人間の凄惨な暴力にも屈することなく”生き
残ることの残酷さ”が、バックの非情な日常を通して描かれています。

何度読んでも心に何かを残す素晴らしい著書です。


(KEI)


野生の呼び声


★NEVER CRY WOLF

著者:Farley Mowat

残念ながらページ英文の為まだ読破していませんが、この本を読んだ海外
の友人によるとカナダ北部からアラスカにかけて広がるツンドラ地帯を舞台にオ
オカミと1人の生物学者の出会いと共感を、時にユーモラスに、時に自然の美し
さを盛りこんだ表現で描かれている素晴らしい作品とのこと。

必ずいつか最後まで読み切って感想をご紹介したいと思います。

映画としての作品も出ていますのでそちらもご覧になってみてください。


(KEI)


Never Cry Wolf


CALL OF THE WOLF

フォトグラファーDenver Bryan

全ページにいろいろな種類の狼の写真が載っていて有名なショットもあり見応
え十分です。
Q&A方式狼の生態が書かれていますが、フォント変えてあるので見やすく、
英文ですが出して読みたくなる一冊です。

狼の種類ごとに遠吠えが録音されたCD付きで、コンパクトサイズの本ですが、
お得感があります。


(YUKO)

オススメの狼本「call of the wolf」 【Wolf-fans.com】

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